北海道の自然、屈斜路湖と巨大生物伝説

北海道というと、湖が結構有名スポットですよね。その中でも、私が気になっていたのが、「屈斜路湖」でした。伝説的にもそうですが、クッシーという未確認生物の話題にもなったことのある湖です。実際に行ってみると、穏やかな湖ですごく澄んでいました。

実際に、未確認生物ではなく、伝説として知られているのが、巨大アメマス伝説があります。そして大きな巨大魚オビラメ(イトウ)伝説もあり、屈斜路湖には怪獣がいるといった伝説が噂にもなりました。実際に昭和48年ごろに、4m~5mぐらいの真っ黒な物体が泳ぐ姿を発見して、多くの情報も届いたと聞きます。テレビ取材まであって、水中調査もあったという「クッシーフィーバー」となったこともあると聞きます。

ときどき、水面を泳ぐ体長5m~30mぐらいの黒い物体が発見されますが、それが何なのかいまだに分かっていない。謎のままというのが神秘的ですよね。屈斜路湖を見ていると、そういった次元のトンネルが見えるかのようなロマンも感じられました。

でも、私が目にした屈斜路湖は、すごく素敵な絶景でしたよ。コバルトブルーの湖で、同じ神秘的でも、魅力たっぷりの湖でした。伝説があるぐらいなので、もしかしたら、どこかに巨大生物がひっそりと暮らしていたりして、そんなふうに感じられるところです。

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知床半島のクルージングの旅

北海道の名所といえば、知床半島でしょう。絶景をクルーズで贅沢な旅をしました。

知床半島というと、自然、原生林が多く残る地域でも有名ですよね。クジラやイルカといった自然動物に出会える確率もあるところですので、もしも出会えたらラッキーといったところです。

「知床観光船おーろら」に乗りながら、のんびりとした船旅は、思ったよりも良かったです。デッキで眺める観光スポットは、すごく絶景でした。「プユニ岬」や「ウトロ灯台」も見えました。夕日の知床八景に数えられるというプユニ岬を、海側から見るのも面白い風景ですよね。ウトロ展望台も絶壁の上にあるので、何だか複雑さも感じました。そして、その近くでは「フレペの滝」もあり、乙女の涙と言われているそうですよ。

他にも「クンネポール」というアイヌ語のスポットがあり「黒い洞窟」という意味だそうです。コウモリの巣といった感じの洞窟です。「カムイワッカの滝」知床五湖の断崖を流れる滝です。そして「カシュニの滝」ここは、絶景のスポットと言われています。何かすごく迫力もありました。

全体的に優雅なクルージングの旅で、天気しだいだなという感想でした。やはりこういった旅は、春から夏そして秋のはじめぐらいがいい感じだと言う人もいます。友達とのんびり話をしながら、何気なく見る風景が素敵で、こういった心の癒しは久し振りでした。大きく船も揺れることがなかったのもよかったです。ここの航路は2つあると聞いたので、今度来たら、もう1つのクルージングを楽しみたいと思います。

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すごい!!函館の100万ドルの夜景

函館山の夜景を写真でしか見たことがなかったので、今回はスポットに寄るということで、楽しみにしていました。函館は、何回か行ったことがあったのですが、天候があまりよくなくて、あの函館の夜景は、有名だけれども実際にどうなのだろうか。

行った人の話だと、風が強くて寒かったという印象を持った人と、すごく綺麗だったよと写真も記念に撮ってくれてそれを買ったという話しも聞きました。今回は、空を見たとき晴天といった青空だったので、「今日は大丈夫」と先輩の声で少し安心しました。

100万ドルの夜景、標高334mの函館山。ロープウェイで行きました。宝石を散りばめた、星がキラキラと輝くように見えるのを想像しながら、向かいました。一度見たことがあるという先輩たちは、落ち着いたものです。寒いからストールを忘れずにと言われて、持ってきたのは正解でした。風も思ったよりも強かったのですが、のぞき込んで見た風景は絶景です。夕日も兼ねて見に行こうということから、少し早めに向かったのも正解でした。

ライトアップされたスポットを通りながら、すごく得した気分です。教会や洋館等、ベイエリアを歩きながら、夢心地でしたね。「100万ドルの夜景」とよく書かれていますが、思わず納得しました。デジカメで何枚か撮り、記念写真として私も入れて撮ってもらいました。今のカメラって性能抜群です。夜景もばっちりだったので、「私のときはぶれて何も写っていなかった」とぼやいていたのを聞きました。大満足ですよね。また、絶対に来たいと思います。北海道最高でした。

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北海道旭川「旭山動物園」

私が以前から、気になっていた旭山動物園へ今回行くことになりました。観光のついでといったところですが、友人たちも動物が好きで、意見も合ったので今回スポットとして寄ることにしました。

名所というべきか、旭川でもかなり有名な動物園でもあります。1日いても飽きないぐらい、迫力もあり、イベントも盛り沢山といった普通の動物園と違う特長も盛り込まれているので、人気が高いのだろうと私も感じました。

動物たちが野性に近い環境を提供している、これはすごいですよ。ストレスのない動物たちの様子ってはじめて見た気がしました。中でも、スピーディに動く「ペンギン館」は、図上に悠々と泳ぐペンギンの姿に圧倒されました。水中トンネルが水槽内が丸見えです。こんなに早い泳ぎをするんだと、感心しました。陸上でオチオチ歩く、あの愛らしさと違いましたね。驚きました。

そして、チンパンジーの森も自由に動くチンパンジーは、のびのびしていました。その動物にあった飼育を心掛けていると、インターネットサイトでもありましたが、実際に見ると面白いですね。他にも「あざらし館」や「おらんうーたん館」といったユニークな動物たちの生態を見ることができます。普通の動物園と少し違った目線で、野性の自然な姿は、結構見応えがありました。来てよかったです。

園内は、広くて1日かけて見て回る予定を持ったほうが、いいと思いました。入場料800円といった家族に優しいリーズナブル動物園。北海道に行ったら、やはり旭川の動物園に行くべきだろうと、勝手に思っています。

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洞爺湖と思い出の北海道旅行

北海道の名所、「洞爺湖」というと、結構世界的にも有名です。私も行ったことがありますが、面白い湖です。私はこの洞爺湖は、ドーナツ型の湖ですので、印象に残っているのと、花火が目の前で上げてくれたことから、より一層印象に残りました。昭和新山と洞爺湖が見えるスポットもツアーで行きました。

欲張りツアーに参加したので、有名スポットを少しずつチョイスして、つまみ食いツアーといってもいいねと、友達と話していましたね。

北海道は、広くて、季節によってもスポットは違います。海も沖縄方面と違って、色が濃いなと感じます。今回は飛行機で北海道へ行きました。欲張りコースといった内容の旅行なだけに、時間は結構短いですね。ですが、不思議とバス酔いもなく、千歳空港からスタートして、元気いっぱいで観光地を回りました。

洞爺湖には、ラストの3日目の夕方到着です。天気良好、北海道の空気は冷たくて、秋の香りは過ぎつつ、冬の足音が聞こえて来そうでした。朝がすごく寒かったです。ですから、ホテルの温泉が、すごく暖かかったですし、食事もお鍋で最後の夜でしたから、友達と笑顔満点で語り合いました。今回は、食べまくった北海道旅行でした。

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北海道の歴史めぐり「五稜郭」

北海道旅行に行ったとき、年末の時代劇でやっていた舞台、「五稜郭」に行きました。

よく、パンフレットとか、歴史の資料など、五稜郭は必ず記載されています。そして、写真も一緒に載っています。その五稜郭の星形を見たくて、よく見えるという「五稜郭タワー」に登りました。理想通り、くっきり星形、目の前で見ると、何かメルヘン的な感じに見えましたが、戦争の舞台になっている歴史があり、箱館戦争の舞台となったという事実は、結構興味をそそられました。お土産も新撰組グッズが売っていたので、湯飲みを父に買いました。

そして、「五稜郭公園」もあります。箱館開港にあたって、外国船に対して防衛拠点としてつくられたところです。星型の頂点に大砲があり、攻撃に対して死角がなかったといいます。すごい設計ですよね。当時の迫力というか、歴史的背景が根強く残っている場所でもあります。ここは、大正時代に公園として一般の方に公開されています。今は、憩いの場となっているそうです。

そして「箱館奉行所」も新しいスポットして有名です。かつての奉行所の一部を忠実に再現されています。2006年から復元工事をして、可能な限り再現するために材質とか工法にもこだわったそうです。歴史を感じる五稜郭は、北海道の名所です。

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北海道「霧の摩周湖」

摩周湖というと、「霧の摩周湖」として、有名な湖です。北海道というと、必ずこの摩周湖は、耳にするぐらい有名な観光名所です。

世界的にも有名で、霧に覆われて滅多に湖を望むことができないことから、神秘の湖としても有名です。歌になったこともあります。摩周湖は、世界有数の透明度を誇っています。水の入る川も出る川もない不思議な湖です。アイヌの人々はこの湖を「カムイトー(神の湖)」と呼んでいたといいます。ですから、水面が見たいと訪れる観光客も多く、霧の隙間から水面が見えたときは、超ラッキーというぐらい、神秘的な湖「摩周湖」です。

摩周湖展望台は、第一と第三展望台があります。第一展望台は、湖とそして遠くの山々まで見渡すことができます。絶景が素晴らしいのでも有名です。ポスターの写真などは、ここの絶景をモチーフに作られていることが多いです。

そして第三展望台は、正面に真証拠がそびえています。第一展望台よりも人がまばらで、湖をのんびりと見たい方には、こちらがお勧めです。私もゆっくり眺めて、摩周湖の神秘を満喫しました。

摩周湖の湖面がどうしても見たいという方にお勧めなのが、裏摩周湖展望台というスポットがあります。標高が100m低く湖面が見える確率も少しだけ高くなるそうです。私は、まだ行ったことはありません。

神秘の湖だから、偶然をチャンスに湖面を見ることができれば、いいなと思いますが、なかなか思うような姿は、望めそうのないのが摩周湖ですね。でも、人気があるのは、そんな摩周湖だからこそなのだろうと思います。

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北海道観光スポット「羽衣の滝」

北海道といったら、名所というと、思い出すのが、「羽衣の滝」です。ツアーでも、スポットをめぐりましたけれど、思った風景とは、残念でしたが、違いました。

時期や季節によって、水量も違うし見え方も変わると、ガイドさんがおっしゃっていたのを思い出しましたね。でも、写真でみる、「羽衣の滝」は、本当に白く1枚の羽衣のごとく、滝となって流れています。
友人が、別の動画を撮ってきてくれたので、見てみると、見事な風景を堪能しました。この目で見たいですよね。

この「羽衣の滝」は、明治34年に発見されたそうです。北海道上川郡東川町の忠別川支流アイシポップ沢と双見沢にかかる滝です。平成3年に「日本の滝百選」に選定されています。

この「羽衣の滝」は、大町桂月が、1981年に「千丈の懸崖雲上に連なり、懸崖欠くる処飛泉を掛く、相看てただ踊す謫仙の句、疑ふらくは是れ銀河の九天より落つるかと」激賞して名付けられたそうです。これは、インターネットサイトやガイドブックで、紹介されていました。

今度は、季節やタイミングを見計らって、またトライしてみたいですね。滝や自然の織り成す風景なので、出会いも自然のタイミングなのだろうと、つくづく思いました。

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北海道の温泉名所は登別温泉!!

北海道登別市にある温泉、登別温泉は、北海道屈指の温泉地です。
地名の語源は、アイヌ語の「ヌプリ・ベツ」水色の濃い川からきており、温泉の成分が川に流れ込んだ様子を表現したようです。

登別温泉は9種類の温泉がわき出します。
日本でも最も人気が高い温泉なので、国内はもちろん海外から訪れる人も年々増えています。
9種類というのは、世界的にも珍しく、健康な人が心身のリフレッシュや健康づくりに温泉を利用しています。

また、登別温泉湯まつりというのがあり、寒い2月に豊富な湯量と多彩な泉質を誇り、感謝と繁栄への祈りを込めた祭りが開催されています。
中でも真冬の厳寒時に下帯姿の若者たちが、激しくお湯を掛け合う「源泉湯かけ合戦」など熱気があふれ、見学人も楽しむことが出来ます。

他にも近くに地獄谷というのがあり、一歩足を踏み入れると硫黄のかおりがたちこめ、奥までいくと湯煙で辺りが見えないほどです。
地獄谷展望台に登ると、火山ガスや熱湯を噴出す様を見ることが出来ます。

9種類の温泉にゆっくり入りながら、観光を楽しめる登別温泉は、訪れてみる価値がある場所です。
登別温泉湯まつりの時期と合わせて訪れるといいかもしれませんね。

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ニュー北海道名所「青い池」

神秘の観光地が多くある北海道。その中でも、有名になった池があるのをご存じですか?
それは、地名度がある湖ではなく、珍しさと驚くほどの鮮やかさで有名になった池です。

「青い池」のことを聞いたことはありませんか?

アップル社の壁紙で話題を盛り上げた池ですが、驚くぐらい水色、絵の具でもたらしたかのような色なので、見たとき「何? これ」と思わず声が出てしまいました。
美瑛町付近にある池ですが、コバルトブルーの池と聞いて、驚きますよね。ところが、本当に見事なぐらいブルーなのです。当初は、観光地として盛んでなかったこの付近も、この「青い池」の影響で、観光バスが通るようになったと聞きます。

よくアメリカや海外の話題100景に登場しそうな神秘的な池なので、何でそうなったのか、原因を追及している研究者も多いです。不思議で空の色がそのまま降ってきたような、物語がありそうなそんな雰囲気がたまりません。北海道の新しい名所としてスポットライトが当たっているそうですよ。

一度訪れたら、絶対に忘れない池です。神秘体験、お勧めスポットです。

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