北海道というと、湖が結構有名スポットですよね。その中でも、私が気になっていたのが、「屈斜路湖」でした。伝説的にもそうですが、クッシーという未確認生物の話題にもなったことのある湖です。実際に行ってみると、穏やかな湖ですごく澄んでいました。
実際に、未確認生物ではなく、伝説として知られているのが、巨大アメマス伝説があります。そして大きな巨大魚オビラメ(イトウ)伝説もあり、屈斜路湖には怪獣がいるといった伝説が噂にもなりました。実際に昭和48年ごろに、4m~5mぐらいの真っ黒な物体が泳ぐ姿を発見して、多くの情報も届いたと聞きます。テレビ取材まであって、水中調査もあったという「クッシーフィーバー」となったこともあると聞きます。
ときどき、水面を泳ぐ体長5m~30mぐらいの黒い物体が発見されますが、それが何なのかいまだに分かっていない。謎のままというのが神秘的ですよね。屈斜路湖を見ていると、そういった次元のトンネルが見えるかのようなロマンも感じられました。
でも、私が目にした屈斜路湖は、すごく素敵な絶景でしたよ。コバルトブルーの湖で、同じ神秘的でも、魅力たっぷりの湖でした。伝説があるぐらいなので、もしかしたら、どこかに巨大生物がひっそりと暮らしていたりして、そんなふうに感じられるところです。